呪文
もう少し、ほんとにもう少しでこの呪文が四角いのか丸いのか三角なのかがわかるんだが。いやなに、∞だってえことぐらいわかってるけどそれじゃあ話はお終いだ。この呪文はこんなもんって、比喩できるようになれば「開けゴマ」なんだが、このゴマが厄介なんだ、実に。すでにきっかけはたんまりいただいちまったし、あとはどっかでひとつなにかを見つけりゃとんとん拍子…でもないだろな、きっと。絶対あるはずなんだ、呪文解くなにかが。もう少し、あと少しなんて言ってるうちに、結局そのまんまだったんて、洒落にもなんねえや。
4番艦進水
じゃあないな、実戦配備か。気前よくサーバ増強するのは非常にありがたいことだし、その対応姿勢も素晴らしいんだけど、既稼動中の姉妹艦のご機嫌は、どうもあんまりよくないようだ。ちっとも幸いじゃないけど、幸いなことにジュリエッタ級でさんざん体験したから、いきなりトップの画像が消滅しちゃっても冗談半分でいられるけど、原稿ぶっ飛んじまうのは、ちと辛い。これもまたJ級からの教訓でもう既に原稿のコピーを残すのは習慣化されてるけど、そんなときに限って残してない。以前、春木屋さんが「ユーザはblogサービスの環境にあわせればよい」と言われてたけど、まさしくその通り。それなりにあわせてるつもりだけど、まだまだ身についてない。しかしまあなんとも、気が長くなったもんだ、我ながら。といってる矢先にサーバ障害@黄さいもん、こいつはかなり辛い。
これでもか、としつこくリアルタイム・プレビュ
実際にblog展開しているJUGEM因縁のかたもそうだし、客観的評価を下している他blogサービスのひともそうだ。突然いなくなった!帰ってきた!と、ひとりで騒いでるのはおれぐらいのもんか。ま、機能なんてそんなもんだ。JUGEMで板がどっかいっちまったときに大騒ぎしてるひと横目に「なんで、そんなに?たかが掲示板じゃん」なんぞと冷笑してたが、いっしょか・それと。所詮、画期的機能も主観の塊でしかない。それ以上でもそれ以下でもない。でも、主観的にいなくなったら困る。外されでもしたら、もっと困る。数こなしゃあ、プレビュに頼んなくたってイメージできるようになるから、せめてそれまで外さないでおくんなまし、頼むて。
バックグラウンド・イメージとしてのCSST
の利点は、その編集効率の高さにある。たとえばあのtsunamiも画像として使っていたら、その修正は簡単にはできない。サイズの見当が外れていたら、オリジナルをリサイズしてリ・アップロードしなくてはならない。「!」では考えただけで、諦めてしまう作業だ。しかし、いくら自由度が高いとは言え、もっとも効果的に活用でき視覚効果に貢献するのはタイトル、カテゴリー、ヘッドラインの一部といったもので、ほんぶんそのものの背景、つまり地紋扱いには適さない。瞬間的な視覚的効果はあるものの、仮に使用色に細心の注意を払ったとしても、読みにくいことは否めない。見やすさ・読みやすさ優先ではなく、情報量優先のサイトではそれなりのメリットがあるかもしれないが、情報量優先即ちマルチカラムということだから、ますます煩いデザインになるだろう。比較的デザイン要素変更に柔軟性があるシングルカラムでも、それは同様で本文とのレイヤーは避けるべきだ。シングルならではの読みやすさを犠牲にしてまで見せるべきものでもないし、タイポ単体としてもそんなレベルではない。逆にだからこそ、レイヤーでごまかす…ということも考えられるが、これはまったくのナンセンスだ。グレイ濃淡のみで表現する「シングルカラム・モノトーン」サイトでの効果的な使いかたには難しいものがある。その好例は、やはり春木屋さんのシリアル・ナンバー的扱いにある。それでもやはり、文章とかぶる部分は気になってしまう。CSSTは、その機能性だけを活用し本文との直接的なからみは避けたほうがいい…とはいうものの、つくると公開したいのというのが困った性癖なんだが。結論は、このレイアウトと色使いが最良の選択、だと思う・今は。たぶんまた気が変ると思うが。
ブルータス級
牛丼やの店長とWebベンチャー・トップを比較するのは、ちと強引に過ぎるかもしれないが、安直なファストフードにしろ先端メディアにしろ、統べる人間の考えかたが現場にトレスされることは間違いない。そして、ユーザがそれ敏感に感じとることも共通している。あたりまえだ、物理的に提供してるもんは違ったって、どちらもサービス業とという範疇なんだから。
フォックス・チャーリィ級は、かなりのトラブル、それもダメージに直結するような次元のものも少なくない。少なくともこの2番艦ではそうだ。ここはナンバー的には#3だが、実際には#2がネームシップなのだろう。ジュリエッタ級の思想を継承しつつ、画期的機能も付加されているが、とかく画期的なものほどトラブルに見舞われやすいのはいうまでもない。問題はこのささやかな小艦隊を率いる司令官の考えかただ。現在、ブリーフィングに問題はない。ジュリエッタ級で舐めた辛酸のせいか、乗組員の反応はトラブルが多い割には好意的だ。極端な表現をすれば、藁をもつかむ…そんな切羽詰った感情が判官贔屓となっていることも否めない。積極的な協力姿勢を見れば、それは明らかだ。この比喩はうまくいけばきれいに落ちるんだが、司令官にするか艦長にするかが難しい。途中で言い訳するなよ、へえええいっと。どうせ、ここは大海原が瀑布となる最果ての海、どうせ誰もこやしないから、まいいか。なあんてたかくくってると、しっかりコメントされちまうから怖いんだ、原稿を公開するってえことは。
また飛んで、この組み文字のサイズはやいとこなんとかしなくっちゃ、やいや・めぐっせ。要はトップに立つ人間がなにを考えているかで、ハードもその機能優先度がかわってくるし、その考えかたが反映されたものを食べたり操るものの感受性も微妙に変化する。ううむ、やっぱり二重比喩は無理がある。ダブル・フレーミングには未だ練りが甘すぎる…ひとつ変れば決まるはずなんだけど、そのひとつがなかなか。ひとことで言えばたった一行ですんじゃうのに…おれは、ブルータスとは呼びたくないぜ、フォックス・チャーリィ級。それにしてもこのロゴ難しい、せっかく視覚的に韻を踏んでるんでやなんとかそれを活かそうと思ったけど、だめだ手に負えない・それこそシンプルなもので、とりあえずは諦めよう。いじくりまわせばまわすだけ、どんどんわけがわかんなくなるもんだ。きまんないんならシンプルに限る。でもいつか必ずまた。
そりゃいいけどよ、なに言ってんだかさっぱりわかんねえよ、これ、ひどい原稿…転ばぬ先の自己弁護。
フォックス・チャーリィ級は、かなりのトラブル、それもダメージに直結するような次元のものも少なくない。少なくともこの2番艦ではそうだ。ここはナンバー的には#3だが、実際には#2がネームシップなのだろう。ジュリエッタ級の思想を継承しつつ、画期的機能も付加されているが、とかく画期的なものほどトラブルに見舞われやすいのはいうまでもない。問題はこのささやかな小艦隊を率いる司令官の考えかただ。現在、ブリーフィングに問題はない。ジュリエッタ級で舐めた辛酸のせいか、乗組員の反応はトラブルが多い割には好意的だ。極端な表現をすれば、藁をもつかむ…そんな切羽詰った感情が判官贔屓となっていることも否めない。積極的な協力姿勢を見れば、それは明らかだ。この比喩はうまくいけばきれいに落ちるんだが、司令官にするか艦長にするかが難しい。途中で言い訳するなよ、へえええいっと。どうせ、ここは大海原が瀑布となる最果ての海、どうせ誰もこやしないから、まいいか。なあんてたかくくってると、しっかりコメントされちまうから怖いんだ、原稿を公開するってえことは。また飛んで、この組み文字のサイズはやいとこなんとかしなくっちゃ、やいや・めぐっせ。要はトップに立つ人間がなにを考えているかで、ハードもその機能優先度がかわってくるし、その考えかたが反映されたものを食べたり操るものの感受性も微妙に変化する。ううむ、やっぱり二重比喩は無理がある。ダブル・フレーミングには未だ練りが甘すぎる…ひとつ変れば決まるはずなんだけど、そのひとつがなかなか。ひとことで言えばたった一行ですんじゃうのに…おれは、ブルータスとは呼びたくないぜ、フォックス・チャーリィ級。それにしてもこのロゴ難しい、せっかく視覚的に韻を踏んでるんでやなんとかそれを活かそうと思ったけど、だめだ手に負えない・それこそシンプルなもので、とりあえずは諦めよう。いじくりまわせばまわすだけ、どんどんわけがわかんなくなるもんだ。きまんないんならシンプルに限る。でもいつか必ずまた。
そりゃいいけどよ、なに言ってんだかさっぱりわかんねえよ、これ、ひどい原稿…転ばぬ先の自己弁護。
Michigan Lawsuit Abuse Watch
こいつは「やっこらせえいっ」でやったわりにゃあ、気にいってる。ぱっとみ、トムキャットかなんかのスコードロン・ロゴタイプって感じなのは、潜在的に頭ん中にそいつのイメージがあるんだろう。これは本来の意味からすると「M」を前面に立てなくちゃならないんだが、そこはほら、商売じゃないから。なんで短時間でできたかといえば、天地のズレをひと文字に抑えたからだ。この手の頭文字を組んだ場合、やたら凹凸をとらないほうがきれいだし、多少かぶりがきつくてもなんとなく読める。黄色系のグラデーションにグレイ、かなり好きなコーディネーションだし、スミの濃淡一色のサイトでは映える。多用するとどいつもこいつもおんなじに見えてしまうとこが辛いとこだ。色ってのは、飯だねじゃない以上、どうしたって偏ってしまうのは否めないが、やってみるかシアン系…茄子紺なんか、きれいかも。
リアルタイム・プレビュ消滅
店開きしたての頃は、いやあ・安定してるってのはいいもんだ、なんぞと喜んでたが・どうやらぬか喜びだったらしい。忽然とリアルタイム・プレビュがいなくなっちまった。機能しない、のではない。機能そのもの、ボタンごと消滅してしまった…いってえ、こいつはどうゆう了見してやがるんでえ、えふの字。試しにblog3行ってみたら、案の定ちゃんと鎮座ましましてらっしゃる。こんなこともあろうかと思って、最初っから時間をずらしてダブル・アカウントにしといてよかった。なんたって、呪幻夢じゃあこの手のわけわかんないトラブルには悩まされたもんだから、その辺は抜かりがない。日付表示やコメント選択がまともに反映されない程度なら、まあ可愛いもんだけどよ、こいつはちょいと派手すぎやしないかい?「なんだ、これじゃあ呪幻夢のほうがまだましじゃん」なんてことは言いたくないぜ、頼んますいね、えふさ。皮肉なことに、ここんとこ最近・呪幻夢は呪幻夢じゃなくって、ちゃんとJUGEMやってるこったし、ちとまずいんじゃないのかえ。リアルタイム・プレビュ溺愛
ひょんなことから・まんまとどっつり虜になっちまったCSSTがあるから余計そう感じるんだが、あの素晴らしいプレビューはぜひとも安定動作させてほしいもんだ。開くまでにやたら時間がかかるのは・まあ諦めるとしても、まったく開いてくれないんじゃCSS・Workshopは商売あがったり…text→HTMLでやればいいんだが、人間効率の味を一度知ってしまうとどしてもそれを使いたくなるから横着なもんだ。非公開記事そのものをキャンバスとしている現在、今やWorkshopと言うよりアトリエだ。作品の稚拙さはともかく。なんとも素晴らしい制作環境、なんとか快適にしてほしい…あ、その前にJの真似して重くなんなくていいからね、頼んますよ、Mr.フォックス・チャーリィ#2、お、お願いだから。思考錯誤のエラー・アンド・エラー
やっぱりまだよくわかんねってあたりまえだって。そんな簡単に理解できるわけがない…相対的位置関係、とくにトップのあきスペースが設定できない…なんとか原稿化することはできても、なんかこの・もやもやもやっとしてて、頭ん中が。理屈では、このまんま本文続けりゃ繋がるはずなのにセンタリングされて上に表示されるってことは、あそうか、キャンバス内にいるってこと?でも、そうすると天地がやたら伸びちまうし、あきスペースの調整はどうすんだ。やいや、トライ・アンド・エラーじゃなくて、エラー・アンド・エラー繰返しでトライって感じだて。いみじくも春木屋さんが言われるようにサイトづくりにめっさ貢献してくれるメソッドなんだから、なんとか使いこなしたいもんだ。こおゆうWebなら大好きだて。
春木屋緋衛門さま
木
屋
春
表現と表示
し
の
表現と表示は別ものだ。CSSの表現手順は回を重ねるごとにこつが理解できるようになってきた。本来文字は時系列的に重なって表示されるが、強調したい文字を上にかぶせるには、CSS上で逆にしてやればいい。ひとは本能的に前にある文字から読もうとするから、これで読ませたい順序は確保できる。色使いしのかねあいもあるが、たとえばこの「のし」の場合、「のし」ではなく「しの」とCSSには書く。すると「の」が前面に表示される。そうしないとまず間違いなく「しの」と読まれてしまうし、仮に色を逆転してとしてもそれを解決することはできない。これは、文字数が多くなればなるほど効果的だし、ふたつの単語が韻を踏んでいる場合などにも応用できる。
しかし、問題は表示させるための公式だ。偶然数値をいじっていてわかったつもりになっていたが、やはり理解できていない。そもそも起点がどこなのかがわからない。あてずっぽうで数値を変えれば表現することはできるが、正確な 表示は望めない。半歩前進改め、1/4前進…やはり算数はもっと勉強しとくべきだった。それはともかく、この「のし」はどうにも決まらない。「の」も「し」も座りが悪くて緊張感に欠ける。書体の細い太いで・めりはりをつけられれば、またかなり変る…米ばっかり食ってると書体のプロポーションもこうなるのか。商売でやってるわけじゃないから字面のよい文字を勝手に選べば解決するが。さらにはマーク扱いで右寄せにしてもきれいに揃わない。切り抜き写真と同じだからしょうがないと言えば、それまでだが気になる。
しかし、問題は表示させるための公式だ。偶然数値をいじっていてわかったつもりになっていたが、やはり理解できていない。そもそも起点がどこなのかがわからない。あてずっぽうで数値を変えれば表現することはできるが、正確な 表示は望めない。半歩前進改め、1/4前進…やはり算数はもっと勉強しとくべきだった。それはともかく、この「のし」はどうにも決まらない。「の」も「し」も座りが悪くて緊張感に欠ける。書体の細い太いで・めりはりをつけられれば、またかなり変る…米ばっかり食ってると書体のプロポーションもこうなるのか。商売でやってるわけじゃないから字面のよい文字を勝手に選べば解決するが。さらにはマーク扱いで右寄せにしてもきれいに揃わない。切り抜き写真と同じだからしょうがないと言えば、それまでだが気になる。

集中力も想像力も金だけはかからない
似顔絵にはじまって遂には五十音まで、消しゴム印にもどっぷり浸かりきったもんだが、こいつもなにやらそんな様相を呈してきそうな危険な予感。前者は似顔絵の表現力と集中力が命だが、CSSはそうはいかない。デ、デジタル変換しなくちゃなんないから、前世紀のあなろぐにゃあ厄介だて。もっとも感性にデジタルもへったくれもありゃしない、むしろいいくらいだ。印鑑彫りほど単純じゃあないが、これには絶対的に素晴らしいもんがある…金がかかんない。消しゴムんときにゃあ、まあ材料費がとんでもない数字になって。ほとんどは、勤めてた事務所の画材として請求しちったけど。「おい、さいもん、なんでこんなに消しゴム使うんだ!」「完全主義だからです」。さすがに・そんときゃおおめのうたのし。お地蔵じゃなかった、自画像…SI「さいもん」
マーク・かな…「えど」
カテゴリー・マーク…CSST
作・春木屋緋衛門どの
ヒトラーのしっぽ
この稀にみるシンプルにして機能的なテンプレート、その名を「ヒトラーのしっぽ」という。あ・いや、ちがった「えふわん」あるいは「えふしゃわん」と、いれこみ加減によって多少変るが、そのオリジナルは「しゃわん」という。Showerなる一見シンプルだが、その実・小部屋だらけで壁だらけなもんだから、シンプルには程遠いってもんがプロトタイプなんだが、そいつをかの緋公が見事に壁ぶち抜いて実に快適至極なもんにしてくれたのよ。だがしかし、ああきもちよいなんぞと喜んでるのは宝くじ的わずかな平民だけで、ま、喜んでるもんとしちゃあ・そのほうがいいやね。なんでかねえ、なんだってどいつもこいつも3カラム3カラムと騒ぐのかね、どいつ?あ、いや、そういやたまさか緋公「ヒトラーのしっぽ」なんぞとお忍びでご領内に出没されてるそうな。ってえ、いったいなんの話だ、楽屋落ちもいい加減にしろい、へえええいっ。

1GB、譲ります
いや、こいつはおもしろい、これならおれでも馴染めそうら。ううむtypopinion・センス秀逸。感心してないで自分でつくれって…へい。見よう見まねの猿真似だけど、自分でなんとか組めた。新しいものに出会って、自分で再現できることはもう快感だ。おかげで、新生・黄さいもんの道順がはっきりみえてきた。緋公に感謝再び。ってことはさ、写真画像は一切使わないわけで、ああもったいない、大容量。
it's already hiagain! almost here.
css-typo by sug
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