我儘なユーザ
いっときはここもあっちといっしょか、快適だったのは一時的なものかと恐怖に近い不安に襲われたがどうやら杞憂だったらしい。安定したbloggingがつづけられるのは、それはもちろんblogサービスとして当然のことだがfreeであることを考えるとありがたいことだ。そうなると際限なく「あれもこれも…」と図に乗るのは、いい気になりすぎかもしれないがやはり「ここまでしてくれたんなら…」と思うのは我儘なユーザの常でなんとか対応してほしいものだ。またプレビュだが下書きレベルでページ全体のプレビュができないのは、ちと辛い。成行きで原稿つくるならそもそもプレビュなんぞは必要ない。しかし字組み・字送りにこだわる人間にとっては、Jライクなプレビュ機能がぜひほしいが実装は、あまり期待できない。そんな無駄な時間かけて原稿つくらないもんな、ふつう。
箱組み
Webの文字組みでは両端揃え、いわゆる箱組みはその性格上できないもんだと勝手にに思いこんでいたが、やはり呪文があった。こいつは嬉しい、なんせこっちにきてから尻が揃わないのが気になって気になって尻がむずむずしてたもんで。ただ、箱には組めるが句読点がひと文字扱いになってしまうのが、また気になる。ワープロで言うところの「ぶらさがり」ができれば完璧なんだが、きっとまた呪文があるんだろう。まずは箱に組めるだけでもありがたい。なにもそんなに拘んなくたっていいだろうに、どうせブラウザによっては見てくれは変っちまうって、そりゃそうだ。正直、こいつはちと時間がかかる。字数あわせを繰返さなくちゃなんないんだが、そうしてみるとCSSTの1px単位での位置調整と似ているかもしれない。しかし後者には意味はな。字数あわせは文意を損ねないように気を使わなくちゃなんないんで、時間がないときや頭が回転していないときには無理だろう。そんな思いまでしてやったって、詠むひとの中にはそれに気がつかないひとだっているだろう。それだって一向に構わない。読者はどんなに長くたってせいぜい数分かそこら、おれはしょっちゅう眺めてるんだから。



